昔好きだったゲームが思い出せないというのは、経験がある人も多いのではないでしょうか。
特にコンシューマーではなくアーケードゲームだった場合、オンラインゲームの内容はしっかり覚えていても、タイトルまでは覚えていないというのは多いかもしれません。

10年ほど前の体感ゲームで、ゲーム用の刀を画面に振ることで、敵を斬って進んでいくものがありました。
タイムクライシスなどのガンシューティング系の刀バージョンとでも言いましょうか。

主人公は侍で、時代設定も主人公に合わせたものだったようです。
場所は古びた屋敷だったと思います。

最初のステージのボスが猫夜叉という名前、次のステージのボスが蜘蛛女みたいな感じでした。
また、最初のステージの途中、時代劇ならではというか、百人斬りというイベントもありました。

システムとして、刀を持った敵の攻撃を自分の刀で防いですぐに斬りつけると、クリティカルが発生していました。
このゲームのタイトルを思い出せますか。

これは2002年、当時ナムコ(現:バンダイナムコゲームズ)から発売された「魔斬-MAZAN-」といゲームです
プレイヤーの斬った感覚と画面の動きが一体となり、リアルな剣術を演出します。
また、敵だけでなく襖や柱なども斬ることができるので爽快感がよりアップしています。
何より、剣技にこだわった作りで、むやみに斬るだけでなく、チャンバラに近い要素を盛り込んでいます。

アクションオンラインゲームで快感・ぶった切り!









オンラインの体感ゲームを探す